
バレルバックと呼ばれる座面を取り囲むようにバックレストからアームまでが一体化した流れるようなデザイン。側面に高さがあるので腰を掛けると包みこまれたような安心感があり自分の世界に浸ってホッと一息つける時間を過ごせます。
ソファとチェアの中間のようなデザインでコロンとしたフォルム。座面はかなり深めに作られているので、足を伸ばせるオットマンとセットで使ったりクッション1~2個を使った方が座りやすいです。起毛感のある退色したモケット地は当時のオリジナルのものと思われます。



足からアームにかけての装飾も見れば見るほど素晴らしく、繊細なパイピングやそこから背もたれに駆け上がっていくラインも一体感があり見事な作りです。 本や携帯電話を片手にこんなステキなチェアでくつろいでみたいものです。夕食後にテレビを見ながらリラックス・・・気持ちよくて、いつの間にかうたたねしてしまいそうです。大きく立派な椅子ですがキャスター付きなので掃除の時など移動が簡単です。
サイズ | w73 d89 h95cm シート高さ42cm 座面w42 d66cm |
材 質・年代 | イギリス・1800年代末期頃・ウッド・ファブリック |
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