
美しいカーテンに覆われたような、魅惑的なデザインのティーポットです。柔らかな表情が可愛らしい。
緩やかに垂れ下がるカーテンでふわりと覆ったようなデザインが美しいティーポット。
非常に芸術的で、当時の職人のセンスの良さが窺える一品です。
表面のレースのような装飾は職人により手作業で彫られた「ブライトカットエングレービング」と「ルプッセ」と呼ばれる銀の薄板を裏から叩いて深い凹みを付ける技法で、表側にエンボス文様を浮きだたせています。
19世紀に作られた古いティーポットになります。表面に細かな傷、内部には茶渋やシルバーの剥離がございます。



【HAMMOND CREAKE&CO】ハモンド・クリーク・アンド・カンパニーは、英国シェフィールドに存在していたシルバースミスです。1886年から1935年頃まで活動していたようです。英国では非常に有名なシルバースミス、Mappin&Webbから採用された銀メッキの専門家を共同専務取締役としており、マッピンウェッブ社と同様に質の高いシルバーを生産していたことが伺えます。
サイズ | 注ぎ口から持ち手部分含む横幅:26cm 奥行き:12.3cm 最大高さ17.5cm 容量約1000ml |
材 質 | イギリス |
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