
様々な色を持ち輝く白蝶貝のハンドルとハンドエーヴィングによる装飾模様が美しいシルバープレートのカトラリー
光沢のある美しい乳白色のマザーオブパール(白蝶貝)はヴィクトリア時代に富を象徴する高級カトラリーとして人気がありました。
今回入荷したこちらのアンティークカトラリーはママレードなどのジャムに使うために作られた専用のスプーンと、バターナイフ。




どちらもHARRISON FISHER(ハリソン・フィッシャー)というシルバースミスのもの。刻印からナイフは1897-1899年製、ジャムスプーンは1900-1925年製ということが分かります。
どちらも表面にはハンドエーヴィングと呼ばれる小さな針で細かな模様を作る装飾がされています。古いお品のため擦れ、所々銀の剥離がございます。掲載お写真にてご確認ください。
サイズ | 全長約16cm |
材 質 | マザーシェル・シルバープレート/イギリス/1900年前後 |
こちらの商品は完売しました
SOLD OUT
