
透きとおったブルーのガラスとクリアのハンドルが可愛らしい、フランスで出会った小さなリキュールグラス。
高さ4cmほどのサイズが可愛らしい小さなリキュールグラス。フランスのマーケットで出会いました。
アール・ヌーヴォー期に人気のあったルグラ(Legras)のもの。
おそらくデキャンタとグラスのセットであるアイテムの1つです。




ルグラ(Legras)フランソワ=テオドール・ルグラ(François-Théodore Legras)による工房。1839年に生まれたルグラは1864年サン・ドニガラス工場(La verrerie de la Plaine Saint-Denis)に雇われ、2年後には工場長となる。1873年には甥のシャルル・ルグラ(Charle),1878年には同じく甥のテオドール(Théodore)が職人として加わる。シャルルは1868年にパリ万博で金賞を受賞している。1883年社名をLegras&Cieとする。ただ名称はサン・ドニを引き継ぎVerrerie et Cristallerie de Saint-Denisとされた。実際にルグラ(Legras&Cie)のサインが使われるようになったのは1894年からである。ルグラは1888年にバルセロナ万博金賞、1889年と1900年のパリ万博でグランプリ、その後の万博では審査員を務めるなど評価は非常に高かった。F.T.ルグラは1889年にシュヴァリエ章、1906年にはフランス最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章を授与されている。
サイズ | w5.5 d7 h4cm |
材 質 | ガラス フランス |
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