
フランス1900年代初期頃に作られた、すりガラスのような半透明のレモネードグラス。アートのように美しい手描きのエナメルペイントが本当に素敵です。
レモネードグラスとして使われていたもので、手描きによるアートのようなエナメルペイントが◎。元々は大きなピッチャーと同じデザインのグラスが5点くらいが揃ったレモネードグラスセットとして使われていました。
フランス語で誕生日を意味する「Anniversaire」のロゴが入っていて、」当時心を込めた記念品として贈られたものかもしれません。 側面はすりガラスのように半透明、底面は透明になっている不思議なグラスです。




使うのがもったいなくなるほどの美しいグラスは、コレクションとして飾っておくのもよし。 グラスは持ってみると、やや厚みがあり、均等に見えて少し歪んでいたり、金彩がかすれていたり、気泡など古いグラスウェアのものならではの表情が見て取れます。
大変古いグラスの擦り傷や縁の金彩の擦れなど使用感があります。アンティークならではのものとしてお楽しみください。
サイズ | φ7 h10.5cm |
材 質 | フランス 1900年代初期頃 ガラス |