
ゴシック建築の「尖頭アーチ」の窓を思わせるアラベスクの透かし模様が美しいアイアン製の大きなアンティークトリベット。
1900年代初頭頃にイギリスで作られたアイロンを置くために使われていたアイアン製の大きなトリベットです。現代のアイロンも置ける大きさです。
トリベット(=Trivet)とは五徳のようなもので、ケトル置きに限らず3本足の台を意味しますが基本的にケトルやアイロン置きを総称でトリベットと呼ばれています。日本では鍋敷きなど熱きい調理器具を置くのに流用するのもいいですね。




持ち上げるとずっしりと重く鋳物ならではの重厚な作りです。小さな鉢植えを置いてコーディネートするとおしゃれなインテリアを楽しむことができます。底面側は少し錆が出ていますがカケなどダメージはありません。
サイズ | w29(19.5) d12.5cm h5cm |
材 質 | イギリス アイアン 1900年初頭頃 |