アンティーク・バーリーツイストスツール
イギリスで出会った19世紀末頃に作られたスツールは中のクッション材に馬の毛を使った伝統的な作り。
バーリーシュガーツイストと呼ばれるネジネジとした脚が特徴です。
古いテーブルやチェア、花台にはよく使われているツイストデザインですが、足に横貫(横方向のフレーム)のないスツールで使われているものはほとんど見かける事がなく、めずらしいものなのかもしれません。
年季の入った座面は当時のオリジナルのまま残っていて長い歴史が詰まっています。シックなブラックにペイントされた脚は重厚なオーラを放ち、格の違いを感じさせます。
どこかのお屋敷で長きに渡り使われていたものでしょう。
・シックで趣きがあります。
・座面はオリジナルのファブリック。
・ガタツキはありません。
・伝統の作り。
・クッション材は馬の毛が使われています。
とても古いものですが足のガタツキもなく本体はしっかりとしています。
座面のファブリックと椅子本体の間に隙間があり中の馬の毛が見え隠れしていますが無理に生地を引っ張ったりせず
普通に座って使用する分には使用に問題はなさそうです。
サイズ | w30 d31 h45cm |
材 質 | イギリス・1800年代末期頃・ウッド・ファブリック |
アンティークチェア 椅子 フランス アンティーク家具

細工が美しいバックレストを持ち、優雅という言葉がしっくりとくる時を刻み込んだ上品な椅子。ダマスク織の生地が張られた座面も素敵です。
細身のフレームで構成されたスラっとしたスタイルのいいチェア。ロココ調のダマスク織の座面デザインがフランスらしい雰囲気です。スプラット(背板)に5本の細い柱が通され、バックレストの頂点部クレストレールにはパーケットリー装飾と、細部まで凝られたデザインは、現代の椅子ではなかなか見かけません。アンティークらしさのある一品です。
腰を掛けると座面は沈みこまないしっかりとした座り心地です。フレームは深い色味のブラウン。足回りのは挽き物細工、細身のサロンチェアとしては丈夫でしっかりとしています。どこに置いても自慢の椅子になりそう。






サイズ | w38.5 d40.5 h87 sh43~43.5cm |
材 質 | フランス・1910~20年代頃・ウッド |
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