大きなピンク色のマーガレットや菊のような花が描かれた絵画です。深みのある陰影とゴールドのフレームが存在感ありです。
アンティークなゴールドの額に収まった、花の絵。大きめのマーガレットや菊科の植物が描かれています。
赤・白・ピンクなどを基調にした女性らしい配色。こっくりと深みのある陰影がつけられ、可愛らしくなりすぎず上品な存在感を発揮してくれます。
花瓶は中央からやや右に少しずらして配置していますが、これは大ぶりのアレンジフラワーのバランスをとるためかと思われます。
厚めに盛られた絵の具は筆跡の質感が残り、つややかな花びらを想像させてくれます。
一つ一つみると豪華な花が描かれているにもかかわらず、可憐でやさしい印象にまとめられています。
・少女のような花選び、だけどどこか深みのある印象。
・ピンクを基調に、赤や白などロマンチックな色味が揃います。
・サインつき(解読不明)。
・盛り上がりがある塗り方で絵に迫力を与えます。
・ゴールドの太目フレームが存在感◎。
・背面。壁掛けもできます。
飾るとシーンがパッと華やぐ感じがあります。マーガレットの花言葉は「恋占い」の花言葉は、花びらを1枚ずつ散らしながら「好き、嫌い、好き・・・」と占う、恋占いの花として利用されることに由来します。
サイズ | w40.3 d4 h30cm |
材 質 | イギリス・キャンバス・木 |

1400年代中世フランスのとても古い絵をリプロダクトしたもの。レリーフの美しいイタリア製の額縁や最新の印刷、製紙技術を駆使し額装されたアートです。
『ベリー公爵の豊かな時間』というタイトルで1410年から1411年頃ジャン・ベリー1世によって、リンブール兄弟に依頼し制作されました。この作品は画家が亡くなってしまったため未完成だったものの、1440年代に匿名の画家によって完成されたといわれています。
1856年にオマール公爵によって買い取られたこのオリジナル作品は、現在もパリの北オー・ド・フランスのシャンティイ城に保管されています。



Aは6月、Bは2月の情景を描いたもの。当時の暮らしぶりや服装など中世フランスの様子が分かる貴重な資料でもあります。 トップはアーチを描き天体のような絵が描かれています。飾るととても雰囲気のあるピクチャーです。
1400年代にこのような絵が描かれていることにとてもロマンを感じます。 ロンドンを拠点とする国際的なアート コンサルタント会社Quintessa Art Collectionが製作してものになります。
サイズ | w32 d2.5 h39.5cm |
材 質 | イギリス・木、レジン、ガラス、紙 |
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