
1960年代頃にイギリスで作られた天板の両翼が折りたためるドロップリーフテーブルです。
ミッドセンチュリーの時代の爽やかな青い天板テーブルは、1950~60年代にイギリスやアメリカで流行したメラミン素材(樹脂)の一種、「フォーマイカ」を使用したものです。耐水性があり使いやすさを持ち合わせながらも、この時代のヴィンテージらしい遊び心や味わいが感じられます。
バタフライ式の天板は裏側の金具に付いているリングを下に引っ張ると簡単に折りたたむことができます。折りたたんだ天板を展開するときは、天板を直接持ち上に持ち上げると、折りたたまれていた金具がガチャンと音を立ててまっすぐに伸び、天板を支えます。



到着時は建付けの緩みや天板裏の金具が一つ外れていたため埋め木など、国内のアンティーク家具リペアの専門の業者さんに依頼しリペアしましたので安心してお使いいただけます。
サイズ | w101/83/68 d81 h77cm 床から幕板まで65cm |
材 質 | イギリス・1960年代頃・ビーチ・MDF・フォーマイカ |
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