アンティーク絵画・湖と牛

古い絵画にしか宿らない独特な雰囲気が魅力。
湖畔でくつろぐ3頭の牛が和やかな時間の流れを感じさせます。

穏やかな湖とそのほとりでくつろぐ3頭の牛たち。遠くにそびえる山はなだらかでやさしげな雰囲気があります。

なんとも落ち着いた時の流れを感じさせる魅力的な絵画です。キャンパスの風合い、絵具の経年の様子から1800年代後期に描かれたと思われます。

絵画は50年以上経つと、表面の絵具の色合いがやや落ち着いた配色に変化し、独特な世界観が増すのが特徴。 時を経たほど本当になんとも言えない絶妙な風合いになります。

はるか昔から西洋人にとっての牛は大切な家畜であり、信仰の対象でもありました。牛の象徴的意味は「力・母性・犠牲」など幅広く、牛をトレードマークとする神話の神やキリスト教の聖人も多く存在します。牛というモチーフには様々な意味合いが込められることがありますが、こちらの絵に描かれた牛たちを見ると、和やかで平和的な気分になってしまうほど、穏やかな印象を受けます。
何よりもプリントではない本物の油絵のため、温もりのあるウォールデコが楽しめます。

アンティーク絵画の良さは長く飾るほど愛着がわき、 眺めているだけで心が和やかになるところ。

イギリスの山岳帯で描かれた油絵です。

3頭の牛たちにも個性があって素敵。木々の葉も丁寧に描写されています。キャンバスに描かれた油彩特有の割れが見えますが、剥がれ落ちもほとんどありません角にはダメージがあります。木枠に張られたキャンバスです。キズなどダメージがあります。立てかけるだけでイギリスの片田舎にあるアトリエのような雰囲気に。

とっても素敵な絵画です。自然の風景が優しく描写されたスタッフお気に入りのアンティーク絵画です。

サイズw48 d1.7 h33.5cm
材 質 油絵・イギリス・推定1800年代後期

こちらの商品は完売しました
SOLD OUT

MALTOインスタ
アンティーク新着お知らせなど
アンティークリトグラフ 修道院の遺跡 鋼版画 イギリス 絵

英国のエセックス州のダンモウにあった修道院の小さなリトグラフ。 鋼版画による精巧なもので、色付けは後年に行われたものになります。

窓が尖頭アーチになったゴシック様式の建物は元々は教会として建てられたもの。 現在は同じようなデザインの建物がリトル・ダンモウ修道院として残っているようです。

こちらのリトグラフは建築や景観を題材にしたエングレーヴァー(彫刻家)サミュエル・レイシー(1787-1859)によるものです。1831年以降に出版された『History and Topography of Essex』のために制作されたリトグラフです。

人の服装や奥に見える当時の建物など当時の生活様式や空気感を少し垣間見ることができます。

リトグラフピクチャーは横長の長方形がポピュラーですがこちらは正方形に近い形。 近接したより正確な平行線を描く非常に細かい表現を可能にしたSteel engravingによるものになります。

ヴィクトリアン時代に刷られたと思われる、100年以上の歴史を持つリトグラフです。 額装は後年にされたものになります。木肌が見えるフレームのキズは目立ちにくいようにタッチアップしてお届けします。

サイズw23.5 d1.5 h19.2cm
材 質イギリス 絵は1800年代 (額装は後年) アンティーク

こちらの商品は完売しました
SOLD OUT

MALTOインスタ
アンティーク新着お知らせなど